ブラックでもクレジットカード現金化ができる?

ブラックになるとどうなる?

 

カードローンの返済が滞ったり、任意整理をしたりなどでブラックリスト入りしますと、銀行などの金融機関や消費者金融や信販会社などの貸金業者からも、新たに借り入れすることができなくなります。
これは金融機関や貸金業者が加盟している信用情報機関に、返済遅滞や返済不能、債務整理といった情報が登録されるためで、審査時に情報を照会した金融機関や貸金業者は審査を通さないからです。
カードローンやキャッシングができなくなるだけでなく、新規でクレジットカードを作成することもできません。
このように債務整理をしたことで、信用情報機関に情報が登録されることを、一般にはブラックリスト入りと呼び、その後の借入れやクレジットカード利用に制限が生じることとなります。
この制約はブラック入りした事由に基づき、信用情報機関での登録情報が抹消されるまで、3年から7年ほど続きます。

 

■ブラックでも借りられる可能性

 

ブラックになっても、というよりは、ブラックだからこそ借りるあてがなくお金に困り、どうにか用立てたい時も多いことでしょう。
ブラックでも借りられる可能性として、残されているといえば、幾つかの条件がありますが、手持ちのクレジットカードを現金化する方法があります。
ただし、お金が手に入る条件として、以下の項目をクリアしなくてはなりません。
まずは既にクレジットカードを持っていることが必要です。
ブラックになると新規でのクレジットカード作成はできないからです。
2つ目として、キャッシング枠は利用できなくても、ショッピング枠は利用できる状態でなければなりません。
クレジットカード現金化では、キャッシング枠ではなく、ショッピング枠を使うためです。
ショッピング枠の代金支払いでも遅延や不能を起こして、ショッピング枠の利用停止がなされ、ショッピング枠を既に使い切っていると現金化できないので気をつけましょう。

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