クレジットカード現金化の手数料の種類

クレジットカードには手数料がかかる?

 

クレジットカード現金化の手数料は、はじめて利用する人にはわかりにくいかもしれません。
基本的には、業者がホームページなどで掲げる換金率や還元率に手数料分も含まれているのが普通です。
しかし、場合によっては、手数料を別料金として取られることもあります。

 

■手数料と換金率

 

クレジットカード現金化を利用する人なら換金率には敏感なはずです。
これは1万円を現金化するとしたら、どのくらいの現金が手元に入ってくるかというものを計算するための数字です。
もちろん、換金率が高い方が、手元に入ってくるお金は多くなります。
そして、クレジットカード現金化の手数料は、この換金率に組み込まれているのが一般的です。
そのため、基本的には換金率が80%ならば、それ以外の手数料は取られないことになります。
しかし、これはあくまでも優良店に限定した場合であって、サービスによっては現金化の際に手数料を上乗せしてくるところもあるのです。
このようなサービスを利用している場合は、そもそも店舗選びが間違っているという可能性が高いので、換金率と手数料の関係性を把握することでも、優良業者を選ぶのに役立ちます。

 

■ショッピング枠の金利も手数料と考える

 

クレジットカード現金化を利用する人が勘違いしやすいのがショッピング枠の金利です。
このショッピング枠の金利は、現金化サービスとはまったく無関係のもので、利用者がショッピング枠を使った分の金利を毎月支払っていかなければなりません。
そして、クレジットカード現金化の手数料を考えるなら、このショッピング枠の金利を含めた額にしなければ、正しい計算はできないといえるでしょう。
現金化サービスの換金率には、このショッピング枠の金利は含まれていないので、ついつい勘違いしてしまうのです。
クレジットカード現金化を継続的に利用したいなら、ショッピング枠を使った分だけ計画的に返済することが重要です。
そのためには、金利分もしっかりと計算していきましょう。

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