クレジットカード現金化には大きく2パターンがある換金方法

クレジットカードを使って現金が手に入るらしいとの漠然とした知識はあっても、いったいどうやって現金化するのかわからない方も多いのではないでしょうか。
クレジットカードに付けられるキャッシングとは、どう違うのと不思議に思われている方に、クレジットカード現金化の手法をご紹介します。
主に2つのパターンがあります。

 

■買取方式

 

買取方式とは、まず、業者に相談のうえ、業者が指定する品物をクレジットカードを使って購入する必要があります。
購入した商品を業者に買い取ってもらい、代金を受け取ることで現金を手に入れる方法です。
指定される品物は業者にもよりますが、換金性の高いものが基本です。
たとえば、ブランドもののバッグや財布、新幹線の回数券や商品券などの金券などが指定されることが多くなっています。
購入額に対してどのくらいの率や割合で買取をしてくれるかは、その業者によって異なります。
実際に購入した金額と買取額の差額が、業者の手数料となるわけです。
そのため、いきなり現金化を申し込むのではなく、どのくらいの換金率なのかを事前にしっかり比較検討しましょう。

 

■キャッシュバック方式

 

キャッシュバック方式でも、業者が指定する商品を購入します。
もっとも、買取方式と異なり、業者が指定する市販の商品ではなく、業者が用意している品物であることが多いです。
ほとんど価値のないような品物であることも少なくありません。
指定された品物を買うと、その特典としてキャッシュバックが行われ、現金が手に入る仕組みです。
よく、スマホなどを買う際やネット回線の申し込みで「今なら5000円キャッシュバック」といったキャッシュバックキャンペーンが開催されていますが、仕組みとしては同じようなものです。
買取方式と異なるのは、必要ないかもしれない品物が手元に残ります。
もちろん、なんらかの用途に使えれば便利ですが、キャッシュバック額に見合うような価値や利用価値がない品物がほとんどです。

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